『木曜日』について
六畳半の座敷に住み

2年

この部屋に人を入れることはない

訪れる人もいない


窓から光 

粒子が新たな敷居を作る

白から橙 時間の溜息

あらゆることの沈黙


その折、




冷蔵庫は底深い機械音を鳴らす


内の残響 


内の痛みから、外の痛みへ


諦めた朗らかな人 に


      とりあえず ハッピーバースデイ!





寛解するといいね…?


――日付 2017/03/09 thursday





逃げ腰
2017年03月09日(木) 13時30分22秒 公開
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■作者からのメッセージ
書き方悩むねぇ

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No.4  逃げ腰  評価:0点  ■2017-03-14 16:00  ID:.FPDMlD8Pvg
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陽炎さん、感想ありがとう。
連作は二作目で諦めました。そんな器用なことできません。
雑多なテーマを詰め込むのでタイトル思い付かなくて、、、。
木曜日にちょうど投稿する日が来るからかなぁ。
直角に近いというか。
直角ってなんだ。。。直感です。。。
ややこしいなら諦めようかな〜。

No.3  陽炎  評価:30点  ■2017-03-13 21:49  ID:3MOjXOnubh.
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どうでもいいんですけど
タイトル「木曜日について」が3作続いてますが
これは連作ですか?
内容はまるで違うようだし、どういう意図があってなのかなと
ちょっと気になってしまいました
No.2  逃げ腰  評価:0点  ■2017-03-11 19:22  ID:sU65Cc6dwr.
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こんばんは、Fufuさん感想ありがとう。
俺は決して「朗らかな」人間ではないですよ笑
一時間に二回は人妬むので。

冗談はともかく、自分のイメージが伝わってるみたいでとても良かったです。
もう少し、寂寥感や生活感出せたらなぁと思います。
ありがとう
No.1  Fufu  評価:40点  ■2017-03-11 16:03  ID:7L/fuG955R.
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「諦めた朗らかな」逃げ腰さんの、孤独感がひしひし伝わってきます。冷蔵庫の音が響くほどの静けさのなかで、刻々と流れる時間、窓から入る光に空気中の粒子が光る描写、日本に住んでいた時のことを懐かしく思い出します。
総レス数 4  合計 70

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