ぼんやりとしたもの
愛してるとあなたは言う

嫌いになどならないとあなたは言う

私があなたを好きでいる限り

あなたは私を好きでいると言う

もし

しっかりと繋いだこの手を

私が少しだけ乱暴に

振ってしまえば

あなたはすんなり手を離すと言う

離したあなたのその手には

私の温もりや感触はきっと残らないのでしょう

だから私は

強く強くあなたの手を握り締めて

その少しの痛みに

あなたが笑いかけてくれるのを見て

少しだけ泣いて

少しだけ安心するのです
艶子
2015年05月11日(月) 02時36分21秒 公開
■この作品の著作権は艶子さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
恋とは。愛とはそういうものなのでしょうか。

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No.2  史裕  評価:30点  ■2015-05-23 01:38  ID:WcfdukSCI.2
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読ませていただきました。

振ってしまえば
あなたはすんなり手を離すと言う
離したあなたのその手には
私の温もりや感触はきっと残らないのでしょう

この4行が印象的な詩ですが、ほかが一般的すぎてかすんでいる印象を受けます。
少し短めに編集してみるとより伝わりやすくなるのではないかと思いました。
言葉の中に好きな雰囲気があります。
また読ませてください。
それでは失礼します。
No.1  菊池清美  評価:20点  ■2015-05-11 05:19  ID:1I7m9TZHCgI
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何を如何書くか…書き方はこれで良いと思いますが、あなたの疑問通り人を好きに成るのは一般論的な事でしょうか。
あなたの心を動かさない事に他人は心を動かすでしょうか、心を表現する詩は確かに恥ずかしいですね。

私は他人には厳しくてご免なさい。
  
総レス数 2  合計 50

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