ただただ手の中であたためる
割れた破片は隔てる皮を突き刺し
その赤を、目一杯の赤を引き出す
滴る赤と破片は
私の唯一の光さえ汚した後だったのだ

するする手のそれでしたためる
揺れる、文字の列は猛烈に燃えている私の情と白の限界の間に揺れる
擦り減る黒と比例して私を強い眠気が襲うのだ
迫る黒は瞼の裏で
私の唯一の光を消した後だったのだ



二村 廣
2014年02月15日(土) 21時11分18秒 公開
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No.6  二村 廣  評価:--点  ■2014-02-21 16:32  ID:X2x5n/yrh02
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ソラオさん
ご感想ありがとうございます

文字の並べ方でも詩の中で気持ちを表現できるんですね
ありがとうございます
またよろしくお願いします
No.5  ソラオ  評価:20点  ■2014-02-17 20:55  ID:ZrWBmrAKe0M
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どもです。
よみました。

横に広がっているのが
詩内容の感じと違っていて
ちと違和感が。

方法を変えればよくなるような
生意気言いました。
また読みたいと思マス
それでは
No.4  二村 廣  評価:--点  ■2014-02-17 17:10  ID:X2x5n/yrh02
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謝染はかなしさん
ご感想ありがとうございます

まずは言葉の使い方から学ばなければなりませんね
丁寧にアドバイスを書いていただきありがとうございます
No.3  謝染はかなし  評価:10点  ■2014-02-17 05:29  ID:Jrs3xCdF2Fg
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あまり良くない、ですね。

あなたがどんな書き手なのか分からないので、
正確なアドバイスはなかなか出来ませんが、
文章の組み立て自体に問題があることは間違いないです。

例えば「割れた破片」「隔てる皮」などの、「○○する××」という書き方が多いのが目につきます。
それに破片は最初から割れていますし、わざわざ割れた破片と書く意味はあまりないですね。

言葉に寄りかからず、もっと書きたいものを見極める必要があると思います。
No.2  二村 廣  評価:--点  ■2014-02-16 22:20  ID:X2x5n/yrh02
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游月 昭さん
ご感想ありがとうございます。

詩を書くことについては初めてだったのでとても勉強になりました。

黒については二つは違う黒ということを表現したかったのですが
少しおかしい感じになってしまいました。
これからも投稿したいと思いますのでアドバイスをいただければ幸いです。
ありがとうございます。
No.1  游月 昭  評価:40点  ■2014-02-16 21:45  ID:m.6gUmQkDJ2
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こんばんは!

ご感想頂いたので、難解な詩を読ませて頂きました。
面白いです。
もっと面白くして欲しいです。

・唐突な文の展開、?(ちょっとだけ)
・この言葉で合ってるのか?(一ヶ所)

という感じがしました。

擦り減る黒、を、迫る黒と関連づけると、
擦り減る黒、は、なんとなく書いたんじゃないだろうかと思ってしまうんです。

黒が擦り減る、のではなくて、
すり減って黒になるのではないかなあ、と思いました。


※私の言葉の言い回しがきつい場合は仰って下さい。今、優しく書くよう努力しています。
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