リサイクルできますか、このどうしようもない感情を

アナログテレビがもうすぐ見れなくなるってのに
私ときたら 35年も使い続けてきたこの感情とやらを
いまだ上手く操作することが出来ずにいます


物心付く前から 人の嫌な部分をまざまざと見せ付けられてきたせいでしょうか
いつもどこか冷めた目で世の中を見ていた気がします
誰のことも信用できなかったし
誰にも頼ることができませんでした
人間の本性なんてものが いかに醜いかということを
これでもかというほど見せ付けられてきたせいで
自分自身のことさえ大事に思うこともできませんでした


薄暗い岸壁にたたずんで 遠くの町並みをながめているのが好きでした
工場から昇る煙が空までたどり着くまでに
このどうしようもない思いが消えてなくなるのを ただただ祷ってみたりなんかして


消えてなくなりたい という願望が強かったように思います
自殺願望というよりはむしろ 自然に消えてしまいたいとでもいうような
自分が生きていることで 誰かが不幸になるのだとしたら
やはり自分はいらない人間なのだと



生まれてすみませんと太宰さん
同じセリフを私もつぶやいていいですか



何もかもから逃れたくてしょうがないです
忘れたくて 忘れようとして
今のいままで なんとか頑張って生きてきたつもりだったけど
生きれば生きるほどに苦しくなっていく一方なのです


もう二度と思い出したくなんてない過去を
どうしてまた蒸し返そうとするのですか
どうして忘れさせてもらえないのですか
忘れることは罪ですか
笑うことも許されないのですか
やっと乾いてきたかさぶたを
いつだって無理矢理ひっぺがえすから
どんどん傷口が深くなってしまったじゃないですか


ことあるごとに
「勝手についてきたくせに」とか
「いやなら親父のところへ行けばいいのに」とか
そうやっていつだって私を支配して
私を身動きできないようにして
私を絶望の淵へと突き落とすんですよあなたは


憎い男の子供
憎いばあさんの血を受け継いだ子供


そんなに憎いんだったら
最初から産まなければよかったじゃないですか
いっそのこと殺してくれたらよかったじゃないですか


どうして私はここに存在しているのですか


あなたは正しいですよ
いつだって正しい
だけど あなたはとても弱くてずるくて
自分のことしか考えられない愚か者ですよ


私のことを責める前に
まず 自分のことをもっとよく知ったほうがいいんじゃないですか


誰かのせいにしていなければ
生きていけないなんて 本当にかわいそうな人ですね


そうやっていつまでも
かわいそうな自分に酔っていたらいいじゃないですか
いつまでも過去にしがみついて
悲劇のヒロイン気取りでいたらいいじゃないですか


しあわせになろうと努力しない人には
決してしあわせなんて訪れてはくれないのですよ


私はあなたに
そのことをもう少し早く気づいてもらいたかった


だけど 何を云っても無駄ですね
あなたは何も変わりはしない
たぶん 死ぬまでずっとそのままでしょう


それならそれでかまいませんよ私は


私はただ あなたの悲しみがわかるから
いままで何も云わず ただ黙って話を聞いてあげていましたよね
本当は云いたいこといっぱいあったのに
少しは私の話も聞いてほしかったのに
それでもずっと我慢して
ずっと耐えてきたのですよ


薬の量がまた増えてしまいました
薬を飲まなければとてもとても不安でいられないのです
うまく眠ることさえできないのです
みんなして私のこと責めるんです
みんなして私のことを苛めるんです
誰かに助けを求めたいのだけれど
喉の奥がからまって
うまく声も出せないのです



もう ほとほと疲れきってしまいました
考えても考えても
答えの出ない問題を解いているようで
頭ん中がぐちゃぐちゃです
思考が停止してしまいました


疲弊した感情はもう
うまく泣くこともできません


どうしようもない怒りばかりが込み上げてきて
それを押さえ込むことさえかないません


しあわせになりたい
しあわせがほしい
しあわせをつかみたい


ちゃんと意思表示しなければ
嫌なものは嫌なんだし
それで辛い想いをするのは自分なのだから
我慢していたら いずれパンクしてしまうよ
いまの私みたいに


怒りをもっていいのです
感情をぶつけていいのです
所詮相手は弱い人間じゃないか
何をそんなに恐れることがあろうか


私には話を聞いてくれる友達がいる
心配してくれる上司もいる
困っていると相談すれば
戦ってくれる主治医もいる


ドシーンと生きてやろうじゃないですか
戦ってやろうじゃないですか
負けてたまるもんかですよ
このまま死んでたまるもんかですよ



アナログテレビがもうすぐ見られなくなるってのに
私ときたら 35年間使い続けてきたこの感情とやらを
いまだにうまく操作できずにいるけれど


そこに詰め込んできた悲しみも怒りも
声にならない叫び声も
全部全部 間違ってなんかいないのだから


コントロールできなくたっていい
うまく笑えなくたっていい


自分を見限ってしまうには
まだまだ早すぎる


一寸先は闇かもしれない
未来にたどりついても
何もないかもしれない


それでも
それでもさ


折れるなよ 人生に

負けるなよ 己自身に



そろそろ歩き出すとしようじゃないか


見上げればほら

静かなやさしい月明かりが
ぽつり ぽつり
陽炎
2011年07月17日(日) 10時11分43秒 公開
■この作品の著作権は陽炎さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
こんな長い詩に最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます。

わかってもらおうなんていうおごった考えを持つのは、もう止めようと思います。

きっとあの人には、何を云っても通じないのだから

それよりもまずは、自分の身の安全が第一です。心おだやかに暮らせる日常が必要です。

負けたくなんかないけど
負けてしまいそうで
折れてしまいそうで

言葉にすることで、どうにか解消できないものかと
こんな詩を書いてみた次第です

ありがとうございました

この作品の感想をお寄せください。
No.8  謝染はかなし  評価:20点  ■2011-07-24 05:19  ID:vMdwkURaw3I
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長い
No.7  陽炎  評価:--点  ■2011-07-21 02:55  ID:te6yfYFg2XA
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☆ザイチさんへ☆

いつもいつも本当にどうもありがとうございます

太宰の本を読んでいると、
まるで自分のことが書かれているような錯覚をよく覚えます。
「人間失格」はもう何十回と読んでいますが
人間の業とか、切羽詰ると人は本性をむき出しにするものだとか
そういう部分がすごくよくわかるなって
「人間失格」は私にとってのバイブルです
主人公の葉蔵は、まさに私そのものですから

家族なんてただ一緒に住んでるだけの他人ですよ
どいつもこいつも自分のことしか考えてなかった

病気の根本的な原因は、そういう家庭に育ってしまったことが
やはり一番大きいです

こっちはお金を借りてるから、何も云えないと思って
理不尽なことばかり要求してきますが
そこはちゃんとしておきたいから
できないことはできないと云うのですが
私の話なんて、まったく聞こうともしないんでね
まったくもってやれやれですよ

そう、私には話しを聞いてくれる友人や上司や
私のことを思って戦ってくれる主治医もいる

それはやはり、とても大きな支えにはなっていますね
辛いときに辛いって云える相手がいるってことは
すごく心強いです

ありがとうございました

◆∽追伸∽◆
 まだまだ云いたいことがあるのですが、
 ここには載せられないので
 あとでメールしますね
No.6  ザイチ  評価:0点  ■2011-07-20 21:06  ID:HbNffgcaP1U
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太宰さんの、私は昔、あの本を読んだ時、心の底から打ちのめされて、自分が何かしたわけでないのに、自分はなんて汚い人間なんだって、心底人間でいることが嫌になってしまいました。

陽炎さんの産まれたところは、その両親がいなければ何も始まらなかったことで、何と声をかけたらいいか、自分には想像すら付きません。
「わかる」なんて下手な共感は、逆に失礼にあたる気がすると。。
でも「生まれてすみません」なんて、そんなとんでもなく生まれてきたことを淋しく子供に呟かせてしまう親は、それこそ人間失格ではないかと思えてしまいます。

それでも今、話を聞いてくれる友達、心配してくれる上司、一緒に戦ってくれる主治医さんたちが、陽炎さんの近くにいてくれる、
陽炎さんが一人ぼっちで戦っているわけではないと、この詩を読んで知り、少しほっとした気持ちになりました。

アナログな忍耐強さや、ちゃんと土に根を張るたくましい清々しさを、この詩の読後感に感じることができました。

(続きはめーるにて。あいかわらず評価つけられなくてすみません(>_<))
No.5  陽炎  評価:--点  ■2011-07-19 22:11  ID:te6yfYFg2XA
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☆言葉に惹かれてさんへ☆

いつもいつも本当にどうもありがとうございます

なんていうかね、恥ずかしいんだけど
ヘトヘトになってしまってね生きるということに

自分という存在について
ずっとずっと考えてきました
それこそ物心つくかつかないかくらいのころからね

誰にも望まれずに生まれた子供
誰にも祝福されずに生まれた子供
それが私

それでもね、それでも生まれてきたからには
何かしらの希望を
何かしらの糧みたいなものをさ
信じたかったし、見つけたかったんだけど

生きれば生きるほど、邪魔者扱いにされて
母親の不幸は、私ひとりがまるっきり悪いみたいな

じゃあ、あんたやあんたの結婚した男が
私にしてきたことはなんだったって言うのって

喉の奥の奥まで出掛かってるんだけど
だけど、どうしても云えないくてね

苦労してきたことも知ってるしさ
お金も借りてるから
あんまり強いことが云えなくて

病気になったのだって
もとはといえば、誰のせいだよって
本当は云いたいんだ

だけどね
云ったって解るような相手じゃないから

だったらもういいよって
そうやって一生人のせいにして生きてろって

いつまでもいいなりになってると思うなよって

そこまで云われてまで
一緒にいる義務も義理もないし

そんなに憎たらしい子供なら
私の方からさよならしてあげますよと


ごめんなさい
なんか興奮してしまいました

私ね、エレファントカシマシが大好きなのね
宮本さんがいつも云ってるんだ
「ドーンと生きていこうぜ」って

この詩は、私自身がもう一度再生するために
もう一度生まれなおすために書いたものです

なにも隠しようがないから息苦しくて
なにもごまかしようがないから
いつだってギリギリで生きてる

こんな長くて暗い詩に
いつもいつもお付き合いくださって
本当にありがとうございます
心より感謝します

☆李都さんへ☆

お久しぶりですぅ! 李都さん
元気でしたか
ホント毎日あっちいねえ
脳みそが溶けて出てきそうだよね
氷を入れた冷たい水を
毎日がぶがぶ飲んでます
それでも喉がからっから
まったくどうしてくれようこの暑さ

李都さんの感想を読んでいて
ああ、そうなのか、そうかもしれないなと
私はもう、過去に縛られるのはたくさんなのです
思い出したくもないじゃない
ひとつとしていい思い出なんてなかったんだから

詩作は、そのときそのときで
自分の感情がもろに反映されてしまうものですね
李都さんの仰るように

私はいつも、誰かに語りかけるような気持ちで
詩を書いています
この想いを、どこかの誰かが拾ってくれることを
切に願いながら言葉を綴っているつもりです

だから、李都さんはじめ感想をいただく方々には
本当に何と云っていいかわからないほど感謝してやみません

本当にいつもありがとうございます

こないだおいしいキムチを買ってきたので
今日はお豆腐にキムチを乗せて食べてみました
なかなかいけましたよ(これなら食べられました)
トマト、いいですね大好きです
ブラッディマリー(トマトジュースとウォッカのお酒)ばかり
最近は飲んでます
ただの酒飲みじゃねえか、という噂も……

李都さんも暑いのでね
体調など崩されませんように

李都さんの作品、最近全然読んでないですね
久々に読みたいなあ、李都さんの作品

気長に待ってるんで
また書いてくださいね

ではでは
No.4  李都  評価:40点  ■2011-07-19 00:06  ID:9pxemaegKFc
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どもどもお久しぶりです 陽炎さん
お元気でしたか?
最近は暑くてぐでんぐでんに溶けてしまいそうになりますね
私は遠慮なく28℃設定でエアコンつけて アイス頬張ってます
温度差で身体がイカれそうです
陽炎さんも体調にはお気をつけ下さいませ

さてさて久々の感想をば

陽炎さんの詩を読ませて頂いて 改めて詩作はすごいなぁって思いました
今回も口に出しきれない激情の整理と発散をされてるかのかと思ったら
後半に進むとなんだか吹っ切れたようで
陽炎さんを取り巻く環境が変わったのかな?と思いました
明らかに何らかの枷が外れたような印象を受けました
これからまたひとつまたひとつと 外れらていくんでしょうね
詩作のすごさはそのプロセスが言葉の雰囲気で感じることですね
陽炎さんの 一歩一歩過去ごと今を踏みしめて生きているぞっていう叫びがこちらにも響いてきます
わゎなんかまた収集がつかない;
相変わらずすみません
うーん 今回は吹っ切れた雰囲気で安心しました
詩作仲間(勝手に思ってますがw)としていつも陽炎さんのことは見守っていますし
刺激も受けています
これからもどんどん詩作して 心の発散 整理していきましょ

んでもってまた読ませて下さい

ご飯は今ならお素麺とか トマトとかもいいですよ
お豆腐が大丈夫でしたらそちらも試してみて下さいませ
李都は食いしん坊なので大体はご飯で回復します
かなり単純ですw
いつか陽炎さんとご飯したいですね

ではまたー
No.3  言葉に惹かれて  評価:0点  ■2011-07-18 11:10  ID:WxNBhfvelVw
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 おはようございます。

無評価ですみません。拝読させていただきました。ほんとうにつらそうで、こちらまで胸がキリキリしてきますが、私は陽炎さまのこと何一つ知らないから、表面化な理解しかできません。

それでもその気持ちはしっかり言葉のなかに篭っていて、今にも溢れ出しそうで、心が崩壊しそうなまさに危険な状態だということは伝わってきます。
私は先日19歳になったばかりで、自殺願望と隣り合わせだった小学生・中学生時代を越え、必死こいて生きてきました。境遇はまったく違って当たり前、踏んできた人生の場数も到底及ぶものではありません。それでも、何か、どうにか力になりたくて、毎回毎回、言葉を選んでいるつもりです。
どうにかこうにか、お心が休まる術を。以前、私にこう言ってくださいましたね。「何よりも、生きることを投げ出してしまわぬように、そのことを第一に考えてください」 私は、この言葉をずっと覚えておりますよ。具体的な解決方法は正直、私にはわかりません。ですから、私からは、陽炎さまが以前私に下さった言葉を今度は陽炎さまに贈りたいと思います。

それから、先日、小説を投稿させていただきました。未完ゆえ、実験室に失礼させてもらっております。イメージとしてはザイチさまのお話に近いかもしれません。少しでもお力になれましたら幸いです。よろしければお読みください。


陽炎さまの道に、僅かながらでも光が射しこみますように。
No.2  陽炎  評価:--点  ■2011-07-18 05:31  ID:te6yfYFg2XA
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☆ゆうすけさんへ☆

いつもいつも本当にありがとうございます
ひどいこといっぱいされてきました
物心つくまえからずっとね

もうねホント、ほとほと疲れてしまってね
母としては、自分がどれだけ苦労してきたかということを
云いたいんだろうけれども
あの人が過去の話をすればするほど
ああ、この人はホントは子供なんか産みたくなかったんだな
あんな男の子供なんか産みたくもなかったんだなと
「私はなぜここに存在しているのですか」と
お互いに憎い相手の子供である私は
いつも邪魔者扱いでしたよ

そんなこと、もう思い出したくないでしょ
だけどあの人はいつでも私の前に過去を突きつける
幸せになるなんて許さない
私(母)と同じ苦労を味わえばいいんだと

私ね、この病気になってからしばらく働けなくて
お金を借りていたことがあるんです母に
あとあと何か云って来ることわかってるから
本当は借りたくなんかなかったんだけど
でも、他に誰に相談してよいのかわからなくて

それをね、いま働き始めたから
全額耳揃えて返せとか云ってきて

お金のことに付随して過去のことで私を責めて
上に兄がひとりいたんですけど
あんなに苦労させられてきたのに
「私は子供ひとり捨ててきたんだ」って
なに、それ
まるで私がそうさせたみたいな云い方じゃないって
どこまで云っても、私のせいにしたくてしょうがないんですよ彼女は

自分はどこまでも正しくて
悪いのはいつも誰か

我慢してしまう性質の私は
いつも母のその愚痴を責めを
ただじっと聞いているんですけど

だからこそもうパンクしてしまいそうで


なんかごめんなさい
つい、しゃべりすぎてしまいました

ゆうすけさんのコメント読んでたら
ちょっと元気が出てきました
そうですよね
まずは自分の身を守らないと
心が平穏に暮らせる場所を見つけないと

恐れることなんてなにもないんですよね

ホントにいつも優しい言葉をありがとうです
心より感謝します


追伸
 お豆腐なら食べられるかもしれないです
 何か食べようとすると吐き気がして
 だから何も食べる気になれないんですけど
 お豆腐ならさっぱりしてるし、食べれるかもです
 今日、さっそく買いに行ってきますね
No.1  ゆうすけ  評価:50点  ■2011-07-17 11:19  ID:.mJdzjZMq7k
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 目の前で泣いている陽炎さんの姿が、しっかりと見えましたよ。
 自分を卑下してしまう呪縛、絡みついた記憶のイバラ、ぬぐい去ろうとするその手にまたこびり付く負の感情、前を見て走るしか、ただ走り続けるしか振り払えないと思います。立ち止まればまた追いかけてくる、それでもまた走るしかない。
 走る途中できっと見つかる、必ず見つかる。楽しい事、嬉しい事、守りたいもの、大事なもの、なりたい自分、行きたい場所、食べたいもの、なんだっていい。傷を癒し、本来の自分を取り戻すなにかが、きっと待っている、必ず待っている。
 自分を傷つける相手、それは親兄弟であろうと敵。憎めばいい、恨めばいい、仕返しすればいい。全てぶちまけてきれいさっぱり気持ちを洗濯すれば、きっと最後には憐憫が残るかもしれない。
 誰かのためじゃないで、自分のためだけにまずは生きよう。自分の幸せとは何かを、まずは考えよう。自分の心を穏やかにする場所、幸せを感じる何かを探そう。
 他人を変えるのが無理なら自分が変わるしかない。強い自分、なりたい自分、これは私にとっての人生のテーマ。
 それでも負ける時は負ける、折れる時は折れる、それでもいいじゃないか。また立ち上がればいいし、また戦いを挑めばいい。
 ねじ曲がっていたっていい。曲がっていればこそ伸びることができる、くぼんでいればこそ水を貯められる(老子)

 辛いことがあって凹んだ時、深夜一人で疲れ果てるまで町内を走りまわったあの日。死に場所を求めて彷徨った時、友からかかってきた他愛無い電話。濁流で溺れる中、一筋の藁を掴んで何度も立ちあがってきた。
 思い起こします。陽炎さんの詩は、いつも私の心の奥に押し寄せてきますよ。

 前向きになろうとする詩、どんどん書きましょうよ。言葉が持つ力は強いですよ。私もたくさんの言葉に支えられて頑張ってきましたよ。
 
 とりあえずしっかり御飯食べましょう。納豆や豚肉でビタミンB1を摂取しないと代謝が滞ってばてちゃいますよ。お酒の肴なら、お豆腐とか枝豆がいいですね。豆類おすすめです。
 心が落ち込んでいると体の調子が悪くなり、体調が悪いと気分も乗らないです。
……またもや熱く語ってしまった。
総レス数 8  合計 110

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