老女と壊れたピアノ
壁と屋根に穴の開いた
だだっ広い家に老女が住んでいる
老女はピアノを持っている
音の出ないピアノと老女は
雨が降れば雨にさらされる
風が吹けば風にさらされる
老女はピアノを弾き
思い出の音を聞くのだった

Fufu
2018年01月08日(月) 22時47分41秒 公開
■この作品の著作権はFufuさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
作者からのメッセージはありません。

この作品の感想をお寄せください。
No.4  Fufu  評価:0点  ■2018-01-11 20:11  ID:c5Glk0hboB2
PASS 編集 削除
FKさん、貴重なご意見ありがとうございます。おっしゃる通りかもしれません。なるほどと思いました。
私は、詩を書き始めてからまだ日も浅く、まだまだ勉強しないといけないことがたくさんあります。他の方のこういう意見は、とても嬉しいです。
No.3  FK  評価:30点  ■2018-01-10 21:40  ID:TdYDgxY0m8k
PASS 編集 削除
「音の出ないピアノと老女は 雨が降れば雨にさらされる 風が吹けば風にさらされる」の後、「老女はピアノを弾き 思い出の音を聞くのだった」と続く流れが、少し唐突な感じがしました。
例えば「それでも老女はピアノを弾き」と変えるだけでも、前後の詩句がスムーズに連結するのでは? 
ただ、これは、あくまで私の個人的な意見にすぎません。あまり気にしないでください。
No.2  Fufu  評価:0点  ■2018-01-09 18:21  ID:c5Glk0hboB2
PASS 編集 削除
游月 昭さんコメントありがとうございます。
もしかしたら、懐メロ演歌かもしれません(笑)
No.1  游月 昭  評価:50点  ■2018-01-09 10:13  ID:wyKWIMwkBUw
PASS 編集 削除
誰も気にも止めないようなお婆さんの記憶にどんな美しいメロディーが隠されているんでしょう。イメージが広がりました。
総レス数 4  合計 80

お名前(必須)
E-Mail(任意)
メッセージ
評価(必須)       削除用パス    Cookie 



<<戻る
感想管理PASSWORD
作品編集PASSWORD   編集 削除