どうせなにもみえない
 生温かい風に、あるはずもない四肢の表皮がざわと波打ち粟立ち震える。あるはずもない……、もう、この世のどこにもありはしない手、足、蠢く臓物を収めた身体、骨格によって支えられ、細い管に流れる紅い血、筋肉と脂肪、張り巡らされた神経に意思を伝える微弱電流、それらすべてをひっくるめて私であった肉体。いつかにはありし、今はもうなき。
 風は、この気持ちの悪い風はどこから吹き込むのだろう。
 ほの暗い闇。壁、天井、そして壁、壁、床。等しく平板なくすみ汚れた蒼灰色で、明かりのないのに煙るように揺らいでいる。
 揺らいでいるのは、私の方か。
 私は天井の一点をじっと見詰める。他にどうすることもできない。私はただ、そうなのだ。
 女の肉体。私を捧げ持つ美しい素裸のしなやかな肢体。何を隠すこともなく露わにさらけ出される艶めかしくも静謐な輪郭の、朧気で虚ろげで消え入りそうでありながらそこにある確からしさは、いかなるもののそれをも凌駕する。
 その者は身動ぎ一つなく私をその柔らかな冷徹をもって捧げ持つ。
 崇めるように。蔑むように。
 嘲るように。畏れるように。
 白い素肌。透き通り真理の果てまでも見透すほどの白い肌。黒髪の掛かるうなじ。交差する腰のくびれ。ほどよく豊かに張った乳房の冷たさ。肉のない尻。そこだけ緩みを許す二の腕。整った顔立ちの目尻のきつく切れ上がった眼に、この世の生を透かして死の闇を見通す光なき硝子玉のごとき瞳は、人形のそれよりも死者を招く死そのものといえようか。
 彼女は私の何なのか。何を求むるのか。
 私は、彼女の何なのか。
 ここはどこで、私は、……何なのか。
 少女はふぅっと息を吐く。
 息をしていたことにそのとき初めて気が付いた。蒼白な彼女は生き物であることを拒絶するようでいて、その実、確かに生きていた。
 私は安堵すると同時に、落胆した。激しく落胆した。人でない私は、どうしてか彼女と自分を重ねていたのだ。彼女が私であり、私が彼女であると。人でない私。命のない彼女。ふふ、それはとても魅惑的で、それでいて絶望的な考えではないか。
 少女は眼を閉じ、何かを呟き始めた。
 咒言のように聞こえたが、とつとつとして怨みを込めるでもなく、哀れむでも悲しむでもなく、ただ純粋な言葉だけを紡いでいた。
 私は身悶えした。
 耳はなくとも言葉は聞き取れ、身体はなくとも身悶えできるものなのだ。
 やがて長い長い無限の刹那の後、彼女は私をひとつだけある小さな丸テーブルの上に置き据える。
 ことん、と硬い音が思わぬほど響く。気を付けて置いてくれたまえ。私の顎は繊細なのだ。
 彼女はじっと眼窩を覗き込む。何かを探り出さんとするように。何かのあると信じるように。しかして、そこはただの穴。そんなところに何もない。何も、ありはしない。
 私はいない。そんなところには。
 彼女の瞳。突きさすような冷厳な視線。
 鼻梁の通った繊細な細い鼻。
 薄い唇の目を引く紅さ。僅かに開いた艶やかに紅い唇の隙間から息が、彼女の体温が吐き出され吹き掛かる。彼女の薫り。汗と、ほんの薄くだけ塗った化粧の。
 なぜ……
 硬直していた空気を揺るがしたのは、硬い、振り絞るように漏らされた声。苛立ちと絶望。嗄れた、老婆のごとき苦渋に満ちた慟哭を押し殺した溜息。
 そのとき彼女に初めて命が、心が灯ったやに思えた。彼女は生を拒んでいたわけではなかった。生きることを見失っていたのだ。それは今もそうなのだろう。彼女にはたった一つしかない。たった一つの念い。その念いが彼女に生を見失わせ、そして今、心に灯を灯す。業深き情念の炎を。
 なぜ、私の前に姿を現してくださらないのですか……、お兄様。
 少女はそれを、机に置かれた白いモノを、主にリン酸カルシウムからなる物質であり、かつて彼女が兄と呼んだ人間の一部分を、血の気の通わない手で撫で回し、さすり、胸に抱き、頬ずりし、穴という穴を眺め回し、逆さに返し、挙げ句、上下に振って何か反応のないものかと耳をそばだてる。
 最後に彼女は、唇のない硬い歯に、彼女自身の唇を押し当てた。
 けれどももちろん、何ごとの起こるはずもない。眠り姫でもない彼女の兄は、王子様でもない彼女の口付けでは目覚めることはなかった。
 ああぁ
 残された魂そのものであるかのような重い冥い息を吐き出し、彼女はぺたりと床にへたり込んだ。何もかもが潰えてしまったとでもいうように。
 すすり泣きは、やがて嗚咽になり、そして慟哭になる。
 少女は、美しく可憐で、無垢で、虚ろなほどに何も持たない彼女は、言葉一つ発することのない頭骨を憎々しげに睨め付け、愛おしげに抱いて幼子のように身を震わせる。
 鳴き声はやがてかすれ、薄れ、弱々しく、微かに肩を上下させる。彼女の信じていたものと向かいあい。
 私は彼女の傍に跪き、その泣き腫らす貌を見詰める。
 私はそこではない。私は、それではないのだ、妹よ。
 私は影、そなたが心の奥底に浮かべた幻影。だからそなたには私を見ることはかなわない。そなたがその磨き上げられた白い塊に私を見出そうとするうちは、けっして見ることはないだろう。私はそなたの内にいる。そなただけが私を知ることができる。だからこそ、そなたに私は見えはしない。そなたが私の知るそなたであるかぎり。
 愛しきものよ。妹よ。
 人の生きる道を投げ出した我らは、人の世の何もかもを棄て、あるいは棄てられ、道理に冥く、何も見ず、明かりを拒み、この世を詛い、何にも見られず、互いだけを頼みに、二人だけ、全てを心の内に抹殺して生きてきた我らは、なればこそ、我らには、もう、何もない。何も、見えない。
 我らには肉体が必要だったのだ。肉体による接合が。粘液を絡ませ、互いの凹凸を埋め合わせることが、何よりも重要だったのだ。実在があればこそ互いを確信し、ゆえに、なればこそ、己の確からしさを知ることが出来た。我らは、互いを通じて己自身をしか見ていなかったのだ。
 私はそなたの中にあり、そなたはわたしの中にある。そなたは私であり、私はそなたなのだ。だから……、だから、肉体を失った今、我らには互いを見つけ合うことができない。己をも見ることができないのだ。
 だからもう、諦めるがよい、妹よ。
 我らはもとより、どうせなにも見えやしないのだから。
2011年08月12日(金) 18時56分37秒 公開
■この作品の著作権はおさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
これは、1枚の絵を見て書いたものです。
http://members.jcom.home.ne.jp/atsushisuwa/

この作品の感想をお寄せください。
No.12  Phys  評価:30点  ■2011-09-18 12:14  ID:FRJVy/mW02I
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拝読しました。

ものすごく久しぶりにTCに来て、ものすごく久しぶりに現代板以外を眺めて
いたら、おさんの作品を発見したので、遅らばせながら感想を書かせて頂きます。

やはり、個性的な文章を書かれますね。描写にキレがあるというか、作者さま
なりの美学を持っていらっしゃるのが伝わってきます。私はあまりに格好いい
文体の作品(村上さんとか)を読むと、ナルチシズムみたいなものをかんじて
しまうので苦手なのですが、おさんはそのあたりのさじ加減を絶妙に調整して
いらっしゃる気がします。ようするに、あんまり嫌味なカッコよさじゃなく、
爽快に書ききった、という歯切れの良さを感じるのです。

>まぁ、なんというか、あれですね、描写楽しい
と仰っているだけあって、描写力がすごいです。まさに脱帽です。こういった
作品を自分に書けと言われたら、それはもう、確実に無理です。自分と他人は
違うとわかってはいても、思わず嫉妬させられる独特の色気を感じました。

>残された魂そのものであるかのような重い冥い息
すごそうな息ですね! 笑
日々漫然と暮らしている私には、こんな表現がさらさらと出てくることはない
なぁ、と自信喪失したり。自信ってなんだっけ、と思ったり。です。

なんだか賞賛というより愚痴っぽい感想になってしまいましたが、一枚の絵を
見てこれだけの想像力を展開できる才能もうらやましいと感じました。

また、読ませてください。
No.11  tori  評価:30点  ■2011-08-28 22:59  ID:nyv4PhU4HKM
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 いまさら、拝読しました。

 何というか絵ありき、というのが感想でした。過程を思えば当然なのですが、文章よりも先に絵があって、その絵を見たことがあるかないかで、だいぶ印象が変わるんじゃないのかな、と思いました。
 そして、そういうところが惜しい、とも思いました。お話の筋書き自体はぼくの好物なのではありますが、そこに到るまでのスピードがすごくゆっくりしていると思ったのです。舐めるように絵を観察する、という意味ではしっくりくる速さではあるのですが、文章だけだと長く感じるのかしら、と。

 この兄と妹のねちょったところを読んでみたかった、という感想を最後に。

 ではでは。
No.10  楠山歳幸  評価:40点  ■2011-08-21 22:09  ID:sTN9Yl0gdCk
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 読ませていただきました。

 絵のほうは数年前より流行っている写実主義と言う感じです。デッサンがしっかりしているだけに、モデルさんがポーズとっているという雰囲気を感じます(ひねくれててすみません)。
 驚きなのはおさんの作品でした。明るい絵柄なのにこの粘着質。ラストの「互いを通じて己自身をしか見ていなかったのだ」そして、どうせなにも見えないも、なにかじん、と来るものがありました。僕の好みで恐縮ですが、違和感を感じたのは女性が泣いた所でしょうか。雰囲気に少し合わないかな、と思いました(失礼)。
 おさん、かっこいいです。もしぱくってしまったらすみません。

 拙い感想、失礼しました。
No.9  ゆうすけ  評価:0点  ■2011-08-16 18:33  ID:1SHiiT1PETY
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たびたび失礼します、一足先に四十代のゆうすけです。
え〜、絵が観えましたので御報告。なるほど、この絵からイメージを膨らませたのですね。面白いです、妄想力爆発ですね、当然褒め言葉ですよ。
神秘的な絵を観たら、おさんだったらどういう話に仕立て上げるかな、とか思いそうです。私も想像してみたい、そんな創作意欲を喚起させてくれる作品でした。
No.8  お  評価:--点  ■2011-08-15 19:30  ID:E6J2.hBM/gE
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読んでくださった方々、感想くださった方々、どうもありがとう。
簡単ですが返信です。


>らいとさん
わはは。実直ですね。分かった振りをされるよりも素直なありのままで良いですね。けれど、ただ分からないと書かれても、こちらとしても、うーん、何とも応えようがないので、お気の毒さまでしたと言うくらいしか……。ま、そんなことで。


>もずさん
おひけえなすって、あねご。
気概を褒めて貰って嬉しいです! これはエールと受け止めましょう。このまま突き進めー的な。よしゃーやったるぜーっていうか、最近、ぜんぜん気力が湧かないんですよねぇ。なんとかしてくださいよ、あねご。


>とーそんさん
図版付の洒落た本を買う財力がないので、それがどのようなものなのか量り知ることが出来ませんが、なににしろ、褒められたと思って喜びます。がふ。けなされてても、褒められたと思うのです。
妹は……、やー落し所になやんで、まぁ、近親相姦で良いかと安易に流れちゃいました。


>らとりー選手
今回のは閉鎖的なのですよ。そもそも。いや、妹とお兄ちゃんもとってつけたもので、落し所が見つかんなかったので無理からみたいな。絵ですから、絵で完結したかったのですが、その力量がありませんでした。そこんとこ、山田さんには見透かされてしまった!


>山田さん
まぁ、全面的に敗北宣言です。
落し所がねー。難しいなぁ。


>陣家さん
へぇ>70%。ケータイもカメラ使うと電池の減りが早いですもんねぇ(ちょっと違うか)
まぁ、なんというか、あれですね、描写楽しい。
まぁ、その分、苦手の物語構成の方をなんとか向上していかないとなぁ。と思いつつ。


>ゆうすけさん
書き方が不親切でした。URLの頭のhが全角になっているので、半角になおしてください。
それで見れなければ、僕には分かりません。
燐酸カルシウムはたんにカルシウムで良かったかな。まぁ、単なる物質だよってことが言いたかったので、あえて選んでみましたが。
精神の所在については、この話は山田さんのご指摘の通り前後半で変わってます。そこのところで、位置が変わったということで僕としては想定していました。

今後とも何卒よろしくお願いします。
No.7  ゆうすけ  評価:30点  ■2011-08-15 14:29  ID:6m2MqnoU.ZU
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拝読させていただきました。

絵が見えないよう(泣)
見えないので想像します。一枚の絵から物語を紡ぎ出す、面白い試みですね。猫の写真からでもできそうです。
さて、冒頭からおさんならではの濃厚な描写が独特の雰囲気を醸し出していますね。「微弱電流」「リン酸カルシウム」私は大好きなキーワードですが、やや違和感を感じましたよ。
主人公の精神の在処はどこなのでしょうか? 頭蓋骨かと思っていたらそうでもないようですし。個人的には、もっと身もだえするような葛藤が欲しいです。芸術作品にあるような、強い個性と分かりにくさは感じましたけどね。

No.6  陣家  評価:30点  ■2011-08-15 06:17  ID:1fwNzkM.QkM
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拝読させていただきました。

一説によると人間の脳の70%は視覚情報を処理するために使われているそうです。
視覚から得た情報を別の媒体を使って表現する。それもただ色や形の情報を伝えるのでは無く、そこに込められた意味に受像者が解釈を与え表現する。
興味深いテーマです。
周波数の高い電磁波であるところの光。
物体の反射光は角膜を抜け、水晶体で規則正しく屈折して網膜に像を結び、錐体と杆体が化学反応を起こして生体電気信号に変え、脳に伝達させる。
人はその情報を自分の経験や知識に照らし合わせて快感、不快感を判断し、その結果を脳に蓄積する。
この作品を読むことは、つまるところ作者様自身の心象風景を読み解くことと等価なのかも知れません。
絵画という閉じられたフィールド内での情報。同じ絵を見た時、自分が感じたものとこの作品を読んだ時に感じたイメージとの違いを見つけ出すのも面白いかも知れませんね。

でも、多分、私としては物が見える、ただそれだけの不思議の方に、それこそ目が行ってしまう人種なのかも知れない、とも思っています。
豊かな心象風景を描き出すことのできる作者様がうらましくもあります。
私も件の絵を見てみましたが、ヴァニタス画? とはまたちょっと意味が違うのかなあ。くらいの言葉しか浮かんできませんでした。
そのくせ、自分の場合、作品を拝読して見たまま感じたままを書こうと思いながら、なぜか自分語りになってしまうところはある意味心象風景的なのかも知れませんが。

作品を読んで、そんな事を考えてしまいました。ということでご勘弁を。
No.5  山田さん  評価:20点  ■2011-08-13 19:46  ID:iNA2/rsuwOg
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 拝読しました。

 前半と後半でかなり違う世界が展開されているように思いました。
「薄い唇の目を引く紅さ。僅かに開いた艶やかに紅い唇の隙間から息が〜」の文章を境にしての前後ということですが。
 あくまでも個人的な好みからすれば、少女は少女のままでいて欲しかった。
 髑髏は髑髏のままでいて欲しかった。
 兄妹という関係は提示して欲しくなかった。
 この関係が提示された時点で、僕の中でこの作品がガラリと音をたてて変わってしまったように思います。
 それまでの妖しく謎に満ちていても、どことなく甘味な香りの漂う世界から、下にズズズと地に落とされてしまったような印象を受けました。
 なぜそうなってしまったのかは、自分でもいまひとつ理解出来ないでいるのですが、もしかしたら「少女VS髑髏」という異種な関係から「兄VS妹」といういわゆる通常の関係になってしまったからかな、なんて思っています。
 謎は謎のままで残しておいても良かったんじゃないかなぁ、というのが偽らざる感想です。

 失礼しました。
No.4  ラトリー  評価:20点  ■2011-08-13 13:07  ID:x1xfMMn8lDg
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 こんにちは。読みましたので、感想など書いてみます。
 おさんの作品は、瞬間ごとの細かな表現へのこだわりが随所に感じられますね。流れるような文章に古風な言い回しを融けこませて、妖しくも美しい世界を描き出す。ある種の「匂い」を感じるお話を書くことにかけては、やはり独特なものをお持ちだと感じております。
 ただ、『閉じた世界』という百舌鳥さんの言葉はその通りだな、という思いも。自分自身への戒めともすべき言葉ですが、時間的(過去の妹との想い出、未来の自分への予感)、あるいは空間的(親や友人とのつながり)広がりをもった描写をいくつか挟みこんであると、また違った見方ができたのではないかと思います。
 あとは……『私』の正体について、最後にふっと持ってくるような展開のほうが、結末を気にするタイプの自分としてはいいかなと考えたりもしました。以上です。
No.3  藤村  評価:30点  ■2011-08-13 00:58  ID:a.wIe4au8.Y
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こういうの、図版つきの洒落たご本にありそう!
って感じの優美?幽美?な小品だなあ、と思いました。男性版倉橋由美子みたいな。すいません、倉橋由美子を読んだことがないです、すいません。
妹になっちゃった!というのがじゃっかん驚きポイントではあったのですが、ついついずずいと最後まで読んでしまいました。そのやわらかなれいてつをもってささげもつ!かっこいい!でしたー。
No.2  百舌鳥  評価:20点  ■2011-08-12 23:25  ID:8LZXuP92z.U
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はいよ、ちょっとお邪魔しますよ。

印象的な絵だったからか、おさんのお好みにガチはまったのものか、描写がイキイキしてるなぁと思いました。
描写に力点を置いてるだけあって、作者さんのクセや好みがわかりやすいですね。とゆーか、そこに個性を見い出します。
緻密な強弱を、五感と語彙をフル活用して描きだす気概は天晴れです。
ただ、閉じてるなぁ、とも思うのです。
オマージュを承知で言わせて貰うと、「ダレの為の描写なのかなぁ?」と。
まあ、好みの問題なんですかね。

しかしみんな、案外、骸骨視点好きよね…それはホントに意外だったなぁ。
No.1  らいと☆☆☆☆☆  評価:10点  ■2011-08-12 19:36  ID:J44h6PeHayw
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拝読させて頂きました。
読んで思った事。
なんだかよくわからないですね。
なんだかよくわからないもんに、なんだかよくわからないものを足して、なんだかよくわからなくしたような感じがします。
で、結局なんだったのか。てのは読み手の思い込みに頼るしかないんでしょうか?
稚拙な感想失礼しました。
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